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<イベントレポート#1>1dayインターンシップ in 東京

<イベントレポート#1>
1dayインターンシップ in 東京

2025年10月18日(土)に、クオンツ・コンサルティングの1dayインターンシップを開催いたしました。数ある企業の中で、学生の皆さんがなぜ当社を選び、どんな実務経験を経て、どのように成長したのか。就職活動を控えた学生が最も知りたいインターンシップの「リアル」を、参加学生へのインタビュー形式でお届けします !

開催日

2025年10月18日(土)

会場

東京会場(東京駅周辺)

ワーク内容

1)企業紹介

人事社員が登壇し、 クオンツ・コンサルティングの会社概要や特徴について、紹介しました。

質疑応答も交えながら、まずはクオンツ・コンサルティングとはどういう企業なのか?

について理解していただきました。 


2)ランチ座談会

ランチを食べながら、現場社員と少人数のグループで座談会を実施。

リラックスした雰囲気の中で、仕事のことだけでなく、就職活動やキャリアの悩みなど、

NGなしでざっくばらんにお話ししました。


3)コンサル体験ワーク

実際のクライアント事例(DX推進など)をテーマに、グループワークに挑戦。

限られた短い時間の中で、課題の抽出から解決策の提示までを行いました。

最後には、現場で活躍するベテラン社員から一人ひとりへフィードバックを行いました。

―なぜ、数あるインターンの中で当社のインターンに参加しようと思いましたか?

Nさん: コンサル業界に興味があって調べていました。1dayのインターンは説明会が多い中、クオンツ・コンサルティングのインターンは実務経験ができる点が魅力的で、実際の働き方を実感できると思いました。


Hさん: ベンチャーフェーズにありながら大きな影響力があるという、唯一無二の会社の雰囲気を知りたいと思い参加しました。将来的に起業にも興味があるので、安定よりも自力をつけたいと思い、インターン選考を受けました。面接での逆質問で教えていただいた点にも共感しましたね。 


Sさん: エージェント経由で知り、コンサルの実践に近い仕事が体験できること、そしてクオンツについて実際に自分の目で見て雰囲気を感じたかったからです!現場のコンサルタントからフィードバックをもらえるのが魅力的でした。 

―参加前、クオンツ・コンサルティングに対してどんなイメージを持っていましたか?

Nさん: 仕事内容が面白くやりがいがあること。またクライアントやプロジェクトのレベルが高く、実力主義でフェアな評価がされるというイメージです。 


Sさん: 若手が裁量を持って活躍しており、多様なキャリアを選択できると思っていました。 

―インターンの中で一番記憶に残っているコンテンツについて教えてください。

Nさん: コンサルワーク体験ですね。それから、ワークの間にあったランチ座談会が特に良かったです。オンラインの説明会だと全体で質問しづらいですが、少人数グループ内でカジュアルに部活動のことなどプライベートなことも聞けたので、良かったです。 


Hさん: やはりコンサル体験ワークです。実際にやってみて、自分の未熟さを痛感しました。1チームに1人コンサルタントがついてくださり、細かくアドバイスをいただけた上に、自分より上の目線で物事を見ている方の意見をいただけたことで、自分の成長意欲が非常に高まりました。クオンツの1dayインターンは、 限られた時間の中でも特に内容が濃いと感じました。

10/18インターン①

―ワークを進める上で、大変だったことは何ですか?

Sさん: 限られた時間の中で、グループでの意見の衝突があり、それをまとめるのが難しかったです。


Oさん: 難しかったのは、短時間で完成させなければいけない点です。一方で、実際は短時間で成果物を仕上げなければいけない瞬間もあるでしょうし、リアルな業務のイメージがついたので良かったと思っています。発表後にフィードバックをいただき、質問する時間が貴重な機会だと感じました。

―インターンを通じて、コンサルタントとして
「これは自分の強みを活かせる」と言えるスキルは見つかりましたか?

Sさん: 社員の方からのフィードバックで「抽象化能力がある」と言っていただけたので、これが強みとなるのではと思いました。逆に、推進力やコンサルタントとしての主体性が課題だと感じました。インターンを通して、自分の強みと課題を言語化できたのは大きな収穫です。 


Hさん: 「豊富な知識」が生かせると感じました。あらゆるジャンルの知識を持っていることや、自分の知的好奇心が生かせると思いました。 


Nさん: フィードバックで「具体的な案を考えるタイプだね」と言っていただけたので、アイデア力や発想力があることが強みだと思いました。ただ、アウトプットするにはどれだけ情報をインプットしているかが重要なので、そこが課題だと感じました。

―参加する前と後で、当社やコンサル業界に対するイメージが変わった点はありますか?

Sさん:「変わった」というよりは「知った」ことの方が大きいです。 


Nさん: コンサル=ドライなイメージで、参加前は厳しいイメージもありました。しかし、実際は学生側の意見を聞いてくださる方が多く、人柄が温かかったことに意外性があり、安心しました。

10/18インターン②

―インターン全体の感想を教えてください。

Nさん: このインターンを通じて、コンサル業界へチャレンジしたいという意欲がさらに高まりました。


Hさん:ベンチャーフェーズにある会社で働く魅力が感じられました。 


Sさん: 1日を通して、短い時間でたくさんの難しい経験ができたり、知らなかった情報が得られたりと、有意義でした。 


Oさん: 参加前はコンサルタントは”課題の分析”、”解決をする仕事”というざっくりとしたイメージしか持っていなかったのですが、参加後はコンサルタントの実際の仕事がイメージでき、実際はクライアントとのすり合わせが重要であることや、初回の議論であれば方針などに重点をおいた方が良いのだということが分かり、非常に有意義な時間になりました。

―参加を検討している学生に「こういう学生には特におすすめ」
というようなポイントはありますか?

参加学生一同:

・コンサルの業務理解を深めたい人 

・ベンチャーの雰囲気を知りたい人 

・挑戦したい人 

・フィードバックをもらい、成長機会にしたい人 

・「新卒でコンサルはハードル高い」と思っている人ほど参加してほしい

10/18インターン③

編集後記

インタビューにご協力いただいた学生の皆様、ありがとうございました! 今回のレポートで、クオンツ・コンサルティングのインターンシップが、単なる企業説明に留まらず、学生にとって自己理解を深め、挑戦意欲を高める貴重な実務体験の場となっていることが伝わったかと思います。 クオンツ・コンサルティングでは、成長意欲を持って挑戦する学生を全力でサポートします!