26卒内定者インタビュー
自由と責任を胸に、創業期のクオンツで
「バイネーム」の活躍を目指す
青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科のT.S.さんに、創業期のクオンツ・コンサルティングに新卒1期生として入社を決めた、その「決断の背景」を深掘りします。学生時代の転換点、熱い入社理由、そして「バイネームで活躍したい」という将来の野望について伺いました。
歴代最多を導いた「手探りの発信」と実行力
ー学生時代に最も力を入れたことを教えてください。
私が一番力を入れたのは、ダンスサークルの広報・新歓担当の幹部経験です。年々部員数が減少しているという課題に対し、ほとんど稼働していなかったSNSの運用開始や、外部企業との協賛企画の立案・実行などを行いました。そうした活動を通じ、周りを巻き込んで自分から行動する「主体性」と「リーダーシップ」を強く学びました。
ー新しい挑戦には必ず壁がつきものですが、活動の中で最も大きな壁は何でしたか?
最大の壁は、新しい提案への反発ではなく、むしろ無関心なメンバーをまとめることでした。賛成・反対がそれぞれ4割を占める中、残りの無関心な2割へのアプローチが課題でした。これを乗り越えるため、「全員の合意を得るには、まず自分が行動しなくてはいけない」と考え、Instagram発信やTiktok出演など、自ら手探りで行動を始めました。
その結果、インプレッションやいいねの数といった数値が現れ、活動の効果が可視化されると、賛同者が雪だるま式に増加しました。この経験から、組織運営において自分が一番最初に動かなければ何も変わらないことを痛感し、大きな学びを得ました。
最終的に、私が勧誘活動を行った次の代の新入生は歴代で最も多く、例年の80~100人程度に対し、約120~130人が入部してくれました。
「会社の未来を左右する」スリルと野心
ー就職活動をするにあたって、「絶対に譲れない軸」は何でしたか?
「挑戦できる環境」と「裁量権」です。サークル活動で「自分が行動しないと何も変わらない」ことを学んだので、常に階段を上っていける、停滞しないで成長できるような人材になることが理想でした。
この軸に最も合致したのがコンサルティング業界でした。自らの行動が数値で出てくる、より大きな形でバリューとして定量化される点。そして、私の「新しいもの好き」という特性と、「常に上を目指したい」というビジョンが最も合致する業界だと感じたためです。
ー大手ファームからも内定を頂く中で、最終的に創業期のクオンツを選んだ決め手は何でしたか?
最終的には創業期のクオンツに新卒一期生として入るという点に、最も強い魅力を感じました。
まず、自分の価値観として「新しいことに挑戦したい」という強い思いがあり、リスクを取らずしてキャリアは掴めないと考えています。クオンツでは、自分が成長と努力をすることで会社の未来を左右できるという責任感と挑戦に満ちた環境に身を置けます。
また、一期生として社風やカルチャーを自分たちで形成していけるのは、業務を超えた非常に貴重な経験です。自分の貢献が会社の成長に直結する部分を、自らのキャリアとして明確に築けるのは、他の大規模ファームではできない、最大の魅力だと感じています。
ー社員の印象はどうでしたか?
面接をしてくださった社員の方々の「熱意」が、他の会社と比べて頭一つ抜けていると感じました。「当事者意識を持って仕事をする」という志をお持ちの方が多く、仕事に対する責任感や本気度の違いを感じたのがクオンツ・コンサルティングでした。また、日系の大手ファームやBig4の上位職出身者の方も多く、こうした経験値の高い方から近い距離で学べるのも大きな魅力でした。
夢は「バイネーム」で活躍できるコンサルタント
ー内定式を終えて、今の率直な気持ちをお聞かせください。
かつては会社を受ける側だった自分が、今は会社を創っていく側に回れたというのを強く実感できています。これから入社してから、どこまで自分が成長できるんだろう、どういったことに貢献できるんだろうというワクワク感があります。
実際に仕事をしているコンサルタントの方と、内定式後の懇親会で話す中で、「仕事に対してどう向き合うべきか」、「日常から物事をどう考えるべきか」など、コンサルティングのビジネスモデルの仕組みやマインドを直接教えていただきました。元々知っていた知識でも、改めて社員の方から聞くことで、深く理解できました。
また、現職の方は100人前後いらっしゃいますが、たった数人と話しただけでも、皆さん違ったパーソナリティや考え方を持っていることに気づきました。これから何十倍もの個性を持つ方々と一緒に働ける環境に身を投じることに対し、緊張もありますが、それ以上に楽しみが大きいです。
ー入社後、楽しみにしていることは何ですか?
業務的な目標で言いますと、現在はまだ実力不足・知識不足ですが、IT業務や企業の基幹IT案件などに参画して、自分の得意な分野を見つけたいです 。
もう一つ、部活動が非常に楽しみです 。最近Instagramなどでアフタヌーンティー部やゲーム部といった集まりの写真を見て 、私もいろいろな部活に入って、仕事仲間と趣味を共有できる人を見つけたいと思っています 。
また、ダンス経験があるので、クオンツが参画しているDリーグ(ダンスリーグ)の運営にも興味があります!
ー入社に向けて、現在具体的に取り組んでいることはありますか?
本をたくさん読んで勉強すること 、そして「日常生活にちょっとした考える時間を取り入れる」ようになりました。
例えば、電車広告で「この本が50万部売れました」という数字があるとしたら、「この50万部の属性はどういう風なのか」「なんで50万部も売れたのか」「どこで売れてるのか」のように、ちょっと考え事をして、日々思考力のトレーニングをしています。
ー素晴らしいコンサルマインドですね!では最後に、クオンツ・コンサルティングでこれから実現したい「目標」をお願いします!
創業期のファームで、自分の努力が会社の未来にも左右していく中で、確実に経験と結果を残していき、最終的には「バイネーム」で活躍できるようなコンサルタントになりたいと思っています。自分の力を確実に貯めて、会社に貢献していけるような人材になりたいです!
編集後記
ダンスサークル幹部として「無関心な2割」を動かし、歴代最多の新入部員数を達成。この経験から「自由と責任は表裏一体」という主体性を獲得。就活の軸は「挑戦できる環境と裁量権」。大手内定がある中、中途社員のレベルの高さと、社員の「当事者意識」に惹かれ 、創業期のクオンツに新卒1期生として入社を決断しました。現在は、日常の思考訓練を徹底し 、最終的に「バイネームで活躍できるコンサルタント」になることを目指します。
