menu background
26卒内定者インタビューブランクをチャンスに変える 「成長できる環境」を求め、コンサル業界へ

26卒内定者インタビュー
ブランクをチャンスに変える
「成長できる環境」を求め、コンサル業界へ

 今回は、立教大学法学部国際ビジネス法学科在学中のM.O.さんにインタビューを行いました。同級生よりも3年遅れての卒業予定という状況を成長のチャンスと捉え、人材紹介エージェントでの長期インターンで社会人スキルを磨き、高い成長意欲をもって就職活動に臨んだOさん。その熱い想いと、クオンツ・コンサルティングへの入社を決めた理由に迫ります。 

週7日の長期インターンで培った「社会人スキル」

ー学生時代、特に力を入れて取り組んだことは何ですか?

人材紹介エージェントでのインターンです。フロント業務からバックオフィス、対企業対応、経理業務など全て担当しています。

私は、浪人や休学といった期間を経て同級生よりも3年遅れての卒業予定となります。だからこそ、この期間を人一倍早く社会で通用するスキルを身につけるチャンスと考え、長期インターンに参加しました。また、コンサルティング業界に強い関心があったため、知識も得られると考え、コンサル特化のエージェントを選びました。

ーその経験を通じて、最も成長したと感じる点は?

RA(リクルーティングアドバイザー)として企業様とのコミュニケーションをとるなかで、相手を不快にさせない言葉遣いや、伝わりやすい話し方といった表現を学べたことです。


また、転職活動をされている方の伴走も経験させていただいたのですが、社会人経験がない中で社会人の方の転職面接対策を担当することに不安を感じました。しかし、その分「どう回答すべきか」を徹底的に考え抜く必要があり、結果として深い理解と視点を得ることができました。この経験は、自分の思考力やコミュニケーション能力を鍛え、スキルアップにつながる大きな機会となりました。

大貫①

就職活動の軸とクオンツへの入社動機

ー就職活動の「絶対に譲れない軸」は何でしたか?

「密度高く働いて、自分自身を成長させることのできる環境に身を置くこと」です。


インターンやアルバイトの経験から、一番のやりがいは、評価や感謝をしていただけることだと感じています。20代・30代でスキルを身につけられる時期に密度高く働き、価値のある人間になりたいという思いが強くなりました。

ーコンサルティング業界を選んだのはなぜですか?

幅広い業界の知見を得られること。また、自己成長のスピードが速いことが最初にコンサルティング業界を目指した理由です。インターンでのRA業務を通じてコンサル業界の解像度が上がり、実際に自分が求める環境だと確信したので、コンサルティング業界への志望度がより高まったと感じています。

ー最終的にクオンツを選んだ決め手は何でしたか?

2点あります。


①求めている成長スピードとのフィット

クオンツであれば、20代・30代で私が理想とする成長スピードで成長できると感じました。M&A総研の安定基盤という信頼性やこれまでの実績から、案件の数も豊富ですし、企業としても成長段階にあることから圧倒的な場数を踏める環境だと思いました。


②会社を創る側の経験を積める

成長フェーズの環境であることから、デリバリー(案件遂行)以外にも組織の風土づくりやコーポレート活動など、企業の成長にとって重要となる部分に関わることができる点に魅力を感じました。できあがった組織に入るだけでは得られない貴重な経験を積んで、常に自分を成長させることができるのではないかと考えています。

ークオンツの選考プロセスや社員とのコミュニケーションで印象的だったことはありますか?

選考でお会いした方や内定後にお会いした方も、皆さん「プライベートと仕事のメリハリ」をしっかりつけている人が多いのが印象的でした。普段は仕事に打ち込んで真剣にディスカッションをしたり、時には厳しいフィードバックをいただくこともあるかと思いますが、社内の部活動や懇親会などでは意外で面白い一面も見られると伺い、私も馴染めそうだと感じました。

大貫②

最後に、2027卒の学生へのメッセージをお願いします!

ご自身の「やりたいこと」を大切にしていただきたいです 。


何のフィルターもなく、どんな業界・職種にも就職可能性があるのは新卒だけと言っても過言ではありません。やりたいことが見つからず悩んでいる方は、インターンで様々な業界を学んでみることも一つの選択肢だと思います。

編集後記

長期インターンで自ら環境を作り、スキルアップに努めてきたOさんの「成長」への強いこだわりと熱意が伝わるインタビューでした。コンサルタントとしてデリバリー業務だけでなく、会社作りにも積極的に参画したいというOさんが、クオンツでどのように活躍されるか、今後の活躍が非常に楽しみです!