<イベントレポート#2>
1dayインターンシップ in 大阪
2026年1月24日(土)に、クオンツ・コンサルティングの1dayインターンシップを大阪にて開催いたしました!東京開催に続き、関西エリアの学生の皆さんにも当社を選んでいただき、 実際の事例を基にした難易度の高いワークや社員との交流を通じて、多くの成長や気づきを持ち帰っていただきました。今回は、大阪会場で参加された学生の皆さんの「リアル」な声を、アンケートを基にインタビュー形式でお届けします!
開催日 | 2026年1月24日(土) |
会場 | 大阪会場(梅田駅周辺) |
ワーク内容 | 1)企業紹介 人事社員が登壇し、 クオンツ・コンサルティングの会社概要や特徴について、紹介しました。 質疑応答も交えながら、まずはクオンツ・コンサルティングとはどういう企業なのか? について理解していただきました。 2)ランチ座談会 ランチを食べながら、現場社員と少人数のグループで座談会を実施。 リラックスした雰囲気の中で、仕事のことだけでなく、就職活動やキャリアの悩みなど、 NGなしでざっくばらんにお話ししました。 3)コンサル体験ワーク 実際のクライアント事例(DX推進など)をテーマに、グループワークに挑戦。 限られた短い時間の中で、課題の抽出から解決策の提示までを行いました。 最後には、現場で活躍するベテラン社員から一人ひとりへフィードバックを行いました。 |
参加学生の声
―社員との対話・ランチ座談会について
現場社員と近い距離で対話できる座談会。学生の皆さんはどのような点に価値を感じたのでしょうか。
Aさん:
複数の現役コンサルタントの方々から、実務に即した貴重なお話を伺うことができました。現場の第一線で活躍されている方々の視座の高さに触れられた点は、非常に大きな収穫でした。
Bさん:
コンサルタントやマネージャークラスの方々と、ざっくばらんにお話しできたことが印象に残っています。形式ばった場ではなく、フラットな雰囲気の中で対話ができたため、社員の方々のリアルな人柄や社風を感じ取ることができました。
Cさん:
企業に対する正直な意見や、コンサルティングの仕事の良さや本音を包み隠さず聞くことができ、信頼感が持てました。社員の皆さんがしっかりと同じ方向を向き、やりがいを持って働かれていることを感じ、今後の就職活動に活かしたいと思いました。
Dさん:
社員の方がとてもフランクで、緊張せずに話しやすい雰囲気を作ってくださいました。おかげで気兼ねなく質問することができました。
◆満足度4.8超え!数字で見るインターンシップ◆
参加者アンケートの結果、ランチ座談会の満足度は5点満点中平均「4.8点」という極めて高い評価をいただきました。 「NGなしで何でも答えてくれた」「現場のリアルな声が聞けた」というコメントの通り、飾らない対話が満足度につながったようです。 一方、コンサル体験ワーク高評価。こちらは「難しかった」「時間が足りなかった」という悔しさの声もありつつ、その難易度の高さこそが「成長につながる」とポジティブに捉えられていることがわかります!
―難易度の高いワーク・フィードバックについて
実際のクライアント事例を題材にした高難易度ワーク。挑戦の末に得られた気づきとは。
Eさん:
ワークの難易度は非常に高く、特に質疑応答の場面では、自分たちの考察や論理の甘さを痛感させられました。しかし、その悔しさこそが成長の糧になると実感しています。
Fさん:
資料の分析から検討、そして発表・質疑応答まで、一連のコンサルティングプロセスを完遂する経験は非常にハードなものでした。 課題設定からアウトプットの構築、プレゼンテーションに至るまで求められる水準は高く、難易度の高い経験でしたが、その分、実務に直結する多くの学びを得ることができたと感じています。
Gさん:
これまでもグループディスカッションの経験はありましたが、今回は議論を収束させる難しさや、相手に『伝える』ことの重要性を改めて認識しました。単に意見を出すだけでなく、それを論理的に構成し相手を納得させることが、コンサルタントに不可欠な素養なのだと深く学びました。
Hさん:
課題の抽象度が高く、メンバー間での解釈のすり合わせに苦労しました。限られた時間の中でチームの認識を統一し、議論を進めることの難しさを学びました。
Aさん:
時間が限られていたこともあり、論理構成を詰め切って納得のいく発表にするのが難しかったです。自分の力不足を感じると同時に、プロの凄さを実感しました。
―インターンを通じての変化・感想
1日を通して、自身の成長やキャリア観にどのような変化があったのでしょうか。
Bさん:
大変満足度の高いインターンシップでした。企業紹介やワークを通じて貴社の魅力や強みを再認識し、『ここで働きたい』という意欲がさらに高まりました。ぜひ本選考にも挑戦させていただきたいと考えています。
Cさん:
本インターンを通じて、コンサルティングにおいて、限られた時間の中で仮説を立て、根拠をもって提案するプロセスを実践的に学ぶことができました。非常に学びの多い経験であり、今後のキャリアを考える上でも大きな示唆を得られました。
Dさん:
自分のレベル感や、これからコンサルタントとして働くにあたって求められるレベル感を知ることができました。企業についてだけでなく、自分についても知るよい機会になったと感じました。
Eさん:
全体的に満足感が高く、参加前よりも更に志望度が上がりました。丁寧なフィードバックもいただくことができ、貴重な機会となりました。
◆参加後に「本命」へ。志望度「最高評価」が倍増◆
インターン参加前と参加後の志望度変化を見ると、「とても志望度が高い(内定が出れば入社したい)」と回答した学生が、参加前と比較して2倍増となりました。 「成長環境があることを確信した」「自分の強みが生かせると感じた」など、1日の体験を通じて企業理解が深まり、自分事としてキャリアをイメージできたことが、志望度の大きな向上につながっています。
―インターン全体の感想をお願いします。
Fさん:
社員の方々が、現在のキャリア選択について非常に満足しているという声を聞き、参加前より志望度が上がりました。仕事のやりがいやプロジェクトのレベルの高さを知ることができ、インターネットやSNSだけでは分からない情報も得ることができたので本当に参加して良かったと思います。
Gさん:
大変満足感が高く、ぜひ本選考にも進みたいと思いました。しっかり時間を確保して十分なディスカッションができ、改めてクオンツ・コンサルティングの良さを知ることができました。
Hさん:
クオンツ・コンサルティングという企業がどんな企業なのか、短い時間でしたが深く理解することができました。良い意味でコンサルタントの難しさを思い知る1日となったので、まずは採用担当の方との面談の機会を活かしながら、選考に進んで行けたらと思います。
Aさん:
全体を通して非常に楽しく参加することができました。社員の方々の雰囲気も良く、充実した一日になりました。
◆「成長」を渇望する学生が集結◆
今回の参加者が企業選びにおいて最も重視していたポイントは「成長できる環境」でした。次いで「職種・業務内容」が多く、自身のスキルアップやキャリア形成に意欲的な学生が集まっていたことがわかります。クオンツ・コンサルティングが掲げる「若手からの圧倒的裁量」や「実力主義」というカルチャーが、まさにこうした学生のニーズと合致した結果と言えます!
編集後記
大阪会場でも、学生の皆さんの熱量の高さと、ワークに対する真剣な眼差しが印象的でした。「難しかったけれど楽しかった」「自分の課題が見つかった」という声が多く聞かれ、単なる会社説明にとどまらない、自己成長の機会となっていれば幸いです。
クオンツ・コンサルティングでは、地域を問わず、成長意欲を持って挑戦する学生を全力でサポートします!次回の開催や本選考でも、多くの学生の皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
