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<イベントレポート#5>1dayインターンシップ in 大阪

<イベントレポート#5>
1dayインターンシップ in 大阪

2026年8月8日(土)、クオンツ・コンサルティングの1dayインターンシップを大阪で開催いたしました。「これまで体験したインターンシップの中で間違いなく一番楽しかった」。終了後のアンケートには、そんな声が寄せられました。ランチ座談会は回答者全員が満点評価、またほぼすべての学生が「参加前より志望度が上がった」と回答しています。わずか一日のプログラムで、参加学生の皆さんは何を感じたのか。3つのテーマに沿って振り返ります。

開催日

2026年8月8日(土) 

会場

大阪

午前は会社概要説明とパネルディスカッションを経て、グループワークを開始。お昼のランチ座談会を挟み、午後はワークの仕上げからプレゼンテーション、フィードバックへと進みます。社員との対話と実務に近いワークを、一日に凝縮したプログラムです。

「堅い」から「楽しい」へ―コンサルへのイメージが変わった

「コンサルタント」と聞いて、どんな人を思い浮かべるでしょうか。参加学生の中には、論理的で隙がなくどこか近寄りがたい、堅い仕事というイメージを持っていた方もいたようです。

Oさん:ロジカルシンキングの組み立て方をゼロから知ることができました。コンサルは堅い職業かと思っていましたが、楽しくお話しできました。

イメージが変わるきっかけになったのは、社員と直接話す時間。午前のパネルディスカッションには、大手SIerや総合コンサルティングファームを経たアソシエイトパートナーと、国家公務員(家庭裁判所調査官)からコンサルタントに転身したコンサルタントが登壇しました。

お昼のランチ座談会では、お弁当を囲みながら、仕事のことから就職活動の悩みまでざっくばらんにお話ししています。

Rさん:腹を割って質問することができ、大変満足でした。

Aさん:社員の方々のバックグラウンドについて詳しくお聞きすることができて、充実した時間でした。

Tさん:コンサル業務について理解を深めることができました。また、新卒としてクオンツ・コンサルティングで働く環境について学ぶことができました。

東証プライム上場グループとしての安定した基盤と、会社創りにも関われる挑戦環境。会社説明でお伝えしたこの両面を、社員との対話を通じて実感していただけたようです。

一日で実務に触れる―「初回討議」に挑んだグループワーク

グループワークの題材は、実際のプロジェクトをベースにしたケースです。参加者はプロジェクトメンバーとして、クライアントとの「初回討議」に向けた討議資料を作成します。各チームには社員がアドバイザーとして付き、行き詰まったときには相談しながら進めていきました。

限られた時間で情報を読み込み、論点を絞り、資料に落とし込む。初めてコンサルティングワークに挑む学生にとって、決して簡単な課題ではありません。

Mさん:課題が難しくて、やりがいがありました!

Sさん:今までの他のインターンなどと比べて、実際の業務に近いと感じました。

Kさん:コンサルティング業務に実際に触れることができ、グループワークでもとても充実した時間を過ごすことができました。

発表は1チーム5分、質疑応答も5分です。クライアント役の社員からの質問にも、チームで答えていきます。発表後にはアソシエイトパートナーが、「問題解決の型」(背景理解→論点抽出→仮説立案・検証→伝達)に沿って解説しました。

Yさん:初めてのインターン参加だったのですが、社員の皆さんは優しく、丁寧にフィードバックしてくださり、とても貴重な体験になりました。

Tさん:コンサルタントとしての思考プロセスを一部ですが理解することができ、良かったです。

Rさん:コンサルティング業務についてかなり高い解像度で体感できました。とても吸収できる要素が多いインターンでした。

「1dayでは物足りない」と感じるほど、学びが深まるインターン

冒頭でご紹介した「一番楽しかった」という言葉。その全文がこちらです。

Oさん:本当に大げさでなく、これまで体験したインターンシップの中で一番楽しく、有意義でした。何度もできるのであれば、何度も参加したいです。

同じOさんからは、「一日があっという間に感じられるほど充実した時間でした。もっとロジカルシンキングを学びたくなりました」という声もいただきました。たった一日でも手応えをつかんだからこそ、もっと先へ進みたいという気持ちが生まれたのかもしれません。

Rさん:コンサルティング業務のやりがいや難しさを経験でき、もっとできるようになりたいと思いました。

Kさん:クオンツの裁量権の大きさや打席に立つ機会の多さを知り、社員の方とお話しすることで、成長できる環境だとより強く感じました。

Aさん:グループワークの楽しさから、コンサル業界への志望度が上がりました。

数字で見る大阪1day

また、参加後の当社への印象では、「仕事内容が面白い・やりがいがある」「若手が裁量を持って活躍している」が最多となりました。

1日という限られた時間でしたが、仕事の面白さと若手が任される環境の両方を感じ取っていただけたようです。

編集後記

アンケートにご協力いただいた学生の皆様、ありがとうございました!

「堅い仕事」というイメージから、「もっと学びたい」という気持ちへ。一日という短い時間でも、実務に近いワークと社員との対話を通じて、コンサルタントの仕事の面白さと難しさを感じていただけたことが伝わったかと思います。

クオンツ・コンサルティングでは、成長意欲を持って挑戦する学生を全力でサポートします!

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